親のつぶやき

【2人目】長男誕生 安産?スピード出産?

2人目・長男の出産を振り返ります。
長女の出産から2年が経ったころ、授乳も終わり(1歳半で断乳)
ようやく生活が落ち着いた頃、長男の妊娠が分かりました。
「兄弟は多い方が楽しいだろうなあ」という思いがあったので、2人目の妊娠が分かった時は
とても嬉しかったです。ただ、それからが意外と大変!
なんとなく覚悟していましたが、妊婦+長女の暮らしはてんやわんやでした。

1人目の出産との違いは?早い?楽なの?

(私のケースを紹介します)
・専業主婦
・長女2歳で妊娠が分かる
・日中、長女との過ごし方は?
・里帰り出産へ

《日中》妊婦+長女との暮らしは?

辛いのはやはり「つわり」でした。
一人目の時の経験から「こんな感じだろうな」と分かっていたので、
無理に食べたり動いたりはせず、できる限り体を休めるように心がけました。
ただ、そううまくはいきません。
この時の長女は2歳。つわりで眠たいのに長女からの「遊ぼう」が止まりません。
遊んであげたい気持ちもありましたが体がついていきませんでした。
しかも、普段から昼寝をしない子供だったので、休みたいときには休めませんでした。

夫の会社にも育休制度はありましたが、取得できる状況にはありませんでした。
平日は遅いことが多いうえ、長女のご飯を作らないわけにもいきません。
※ただ、本当につらいときは、夫が仕事を抜け出してこっそり帰ってきていました(笑)
しかし

全て一人でこなすのは限界!

ということで、夫の了承を得て1か月ほど実家に帰りました。

家事は家族にお願い!
辛い時期を実家で過ごして体力回復!

徐々に体調が良くなってきたので再び自宅へ。
つわりが終わる4ヶ月頃までが一番辛い時期だったように思います。

長女の「ごっこ遊び」は横になりながら付き合ったり、調子の良い日はお散歩に行ったりと
無理のない範囲で出来ることをして過ごしていました。
2歳だった長女も赤ちゃんがいると分かって、お腹に話しかけるなどとても可愛らしかったです。
赤ちゃんが男の子だと分かったのが6ヶ月の頃でした。
長女の時と比べると胎動が激しく、元気いっぱいの様子がすでに伝わってきました。

里帰り出産へ

長女の時と同様、里帰り出産を選びました。いざ出産となった時に長女の面倒を見てくれる人が側にいてくれるのはとても安心感があります。

・一人目の出産時に感じた痛みへの恐怖
・無事に産まれるだろうかという不安

もちろんありました。
あの痛みをもう一度か……みたいな笑

里帰り出産の準備のため実家に帰ったのは予定日の2ヶ月前です。
家族が長女の遊び相手になってくれたので、休むこともできました。
いよいよ出産!!
予定日より2週間ほど早く陣痛がきました。(長女の時は1週間遅れ)
一人目の時は「安静にしよう」という意識がありましたが、
2人目は「大丈夫だろう」という気持ちでもあり
積極的に外に出て動き回っていたからかもしれません。

出産当日。午後2時ごろでした。
陣痛の間隔が短くなったので、母と長女と一緒に病院に向かいました。
しかし、分娩室には長女を連れては入れないということで、母たちといったん帰宅することに。
長女は私と離れたくなくて大号泣!「おかあさーん!!」と泣き叫ぶばかり。
母が半ば強引に連れて帰りました。
その姿を見て「よし!がんばろう!」とやる気が湧いてきました。

2人目はどう?陣痛から出産へ

長男が誕生したのは、陣痛が始まってからおよそ8時間後
長女の時は出産まで丸一日(22時間)かかったので、それに比べると一瞬の出来事のように感じました。
もちろん痛みはありましたが、前回とはまるで違ってすぐに産まれました。
「出産までの流れ」が頭でもイメージできて、心にも余裕があったからかもしれません。
丸一日かかった前回にあった筋肉痛も一切なしです。

    ちなみに夫は夕方に職場を出発しましたが、産まれるまでに病院に到着することができませんでした笑

長女の存在

入院中、母子同室なので長男と常に一緒なのですが、長女とは1週間近く別々に夜を過ごしました
母親がいなければ、寝ることができなかった長女。
「今頃何してるかな?とか、泣いていないかな?」と心配していました。
ただ、この出産で、意外な一面を知ることができました。
出産時、号泣して「帰りたくない」と駄々をこねた長女でしたが、産後の見舞いの帰りはすっと帰っていくんです。

「えっ?」
私がいないとすぐに泣いていた長女の成長を感じることができた瞬間です。
長女の後ろ姿が嬉しくもあり、ちょっぴり寂しさを覚えました。
産まれたばかりの長男を抱っこする長女の表情はもうすっかりお姉さんです。

今回、久しぶりの授乳で乳首が切れてしまい、馬油「薬師堂のソンバーユ」にお世話になりました。
切れてる乳首をかまれ続けるのは拷問です笑

男の子は熱が出やすいとか言われますが、長女と比べて熱が出るなど体調崩すことも多かったです。
1ヶ月健診が終わってすぐ、長男のおむつ替えをしていると、おしりに赤く腫れたできものがあるのに気づき病院へ行きました。
肛門周囲膿症(こうもんしゅういのうしょう)というものでした。
赤ちゃんにはそう珍しくないそうで、飲み薬と塗り薬をもらったところ2週間ほどで治ってきました。

※40度前後の熱が出ることがありますが、落ち着いて対処することが大事です※

長女と長男 家族4人に

そして産後2ヶ月が経ち自宅へ。
長女の出産後から愛用している電動スウィングコンビ【Combi】を使用しました。
電動タイプで、長女の世話をしている時や家事の合間に大活躍!
スウィングベッドに乗せていると知らない間に眠っている事もしばしば。指しゃぶりをして寝付きもよかったです。
写真を載せたかったんですが、すでに譲ってしまってありませんでした。
高価な物なので「よし!買おう!」とはならないかもしれません。うちも出産祝いで買ってもらいました……
チャイルドシートに乗せて車を走らせると、子供は微妙な揺れが気持ちいのか寝てしまうことがありますよね。
それに似た感じなのかもしれません。

姉は3歳になると面倒見が良く、とても弟を可愛がって世話をしようとしてくれます。
でも、まだまだ甘えたい年頃。「次は何を?」とどちらを優先すれば良いのか常に考えながらの育児でした。

同年代の子どものいるママと情報交換をするほか、愚痴を言い合ったり、美味しい物を食べたり。
そういったリフレッシュする時間を作ることで大変な時期を乗り切れたと思います。
一人で抱え込まず周りの助けを借りて子育てすることが大切だと感じました。

また、思い出したことがあれば追記します。